タイのニードル脱毛サロンへ通った話

痛くない脱毛が気軽に出来る時代

ベッドに横たわり、腕を上げます。
それから、まず脇に6〜8ヶ所ほど歯科用の細い針で麻酔が打たれます。
施術は痛くないと言われてはいましたが、麻酔を打たれるのは地味に痛い……。
ほどなくして麻酔が効いてきたところでいよいよニードル脱毛が開始です。
職人のような早業で毛穴のひとつひとつに針を通しては毛根を焼いていく熟練のスタッフ。
「ほら、こんなに抜けたよ?」と見せてくれたのは、ティッシュの上に並べられた私の脇毛……。
両脇の処理が完了するまでの所要時間はおよそ45分。
ずっと腕を上げたままの状態でいるのが地味に辛かったです。
4週間ごとにお店に通って施術を受けることを4回ほど繰り返したころには、もともと毛がそれほど濃くなかったこともあり、毛量はかなり減りました。
でも、毎回脇毛を伸ばさないといけないこと、麻酔を打たれること、施術後1週間は処理部分が小さなブツブツのカサブタ状態になってしまうという点が、ちょっぴり苦痛になってきてしまい、通うのをフェイドアウトしてしまいました。
そのため、濃くはないもののちょろちょろ毛が生えてくるので、それを剃って処理しなくてはならないという中途半端な結果になってしまうという心残りな結果に終わってしまいました。
それから数年後、IPLを使った方法を体験する機会がありました。
痛みはほぼゼロ、施術時間もあっという間に終わるというお手軽さに魅了され、中途半端だった脱毛がついに完了できたのでした。

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